世界一流の知性を、会計士の視点で読み解く――ジャーナリングについて

こんにちは。当ブログを運営しているMorning Starです。

このページでは、私が日々発信している「WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)ジャーナリング」の目的と、これを通じて読者の皆様にお届けしたい価値についてご紹介します。

◆ WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)とは?

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、アメリカ・ニューヨークを発祥とし、世界のビジネスリーダー、投資家、そして各国の政策決定者が毎日必ず目を通す、世界最高峰の経済・金融メディアです。 単なる日々のニュース速報にとどまらず、グローバル企業のM&Aの裏側、最先端のテクノロジー動向、マクロ経済の本質的な変化を、どこよりも深く、論理的に分析しているのが特徴です。

当ブログでは、この世界一流の一次情報(グローバルソース)を題材に、私自身の思考を整理する「ジャーナリング」を日々公開しています。

WSJへリンクはこちら

◆ 「若手公認会計士」という、ビジネス最前線のフィルターを通して

私は現在、大手監査法人に勤務する20代の若手公認会計士です。 日々、丸の内や大手町を拠点に、様々な企業の監査業務や決算の現場に身を置いています。

まだ若手ではありますが、だからこそ「今まさに、ビジネスの最前線で何が起きているか」「企業の財務や泥臭い現場の課題は何か」を、誰よりもリアルな手触り感をもって実感しています。

世界を動かすWSJの大きなニュース(マクロの視点)を、監査の現場で培っている財務・会計のロジック(ミクロの視点)に落とし込み、「要するに、このニュースはビジネスや企業の数字にどう影響するのか?」を若手会計士のリアルな目線で読み解いていきます。

◆ このジャーナリングを読むことで、あなたが「得られるもの」

このジャーナリングは、私自身の知識向上(リテラシーの筋トレ)のための記録ですが、同時に、以下のようなお悩みを持つ読者の皆様にとっても、最高のショートカットになるよう執筆しています。

  • 世界の金融・経済情勢を、時間をかけずにキャッチアップしたい
  • ニュースをただ「知る」だけでなく、ビジネスに活きる「目線(ロジック)」で理解したい
  • キャリアアップや資格試験に向けて、経済を読む『会計の視点』を養いたい

難解に思える世界のニュースも、シンプルなエッセンスに要約し、分かりやすく、かつ本質を突いた言葉でお届けします。

同じように「世界水準の知性に触れ、自分の市場価値を高めたい」と願うビジネスパーソンや受験生の皆様にとって、思考を深めるちょっとした刺激になれば幸いです。

ぜひ、日々の息抜きや勉強の合間に、一緒に世界の動きを覗いてみましょう!

タイトルとURLをコピーしました