◆ 当サイトの「WSJジャーナリング」について
当サイトでは、日々のメインコンテンツとして「ジャーナリング(Journaling)」を発信しています。
ジャーナリングとは、一般的には「頭に浮かんだことをノートに書き出す思考整理術」のことですが、当サイトにおけるジャーナリングは、世界最高峰の経済誌である『The Wall Street Journal(WSJ)』の記事を題材に、日々のニュースに対して「自分の思考」や「会計士としての視点」をリアルタイムに書き残していくプロセスを指します。
1. 世界一流の「一次情報」と「目線」をベースに
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、ニューヨークを発祥とし、世界のトップビジネスパーソンや投資家が毎日必ず目を通す世界最高峰のメディアです。 ここで扱われる情報は、小手先のトレンドではなく、グローバル経済の本質を突いた「一流の一次情報」ばかりです。
当サイトでは、この世界水準のニュースをベースにすることで、日本のメディアだけでは見えにくい「世界が今、どの方角に動いているのか」というグローバルな視野を読者の皆様と共有します。
2. ジャーナリングとは、日々の記事に対して「問い」を立てること
私がここで行うジャーナリングは、単なるニュースの要約やコピペではありません。 毎日ピックアップした記事に対して、
- 「なぜ、この企業(国)は今この動向を見せているのか?」
- 「会計・財務のロジックで裏側を読み解くと、どうなるか?」
- 「若手会計士である私の目には、どう映るか?」
といった問いを立て、自分の言葉で思考を深めていくプロセスそのものを記事にしています。
大手監査法人の最前線で日々企業の数字やビジネスに触れているからこそできる、「マクロな世界情勢(WSJ)」×「ミクロな財務ロジック(会計士の視点)」の掛け算で、難解なニュースをサクッと立体的に紐解きます。
3. 『Summer Breeze』が届ける、心地よい知性の風
経済や会計の話はどうしても堅苦しく、数字ばかりで冷たい印象になりがちです。
ですが、当サイトのジャーナリングは、まるで「夏のそよ風(Summer Breeze)」が吹き抜けるように、スマートで、爽やかで、読んでいて心地よい解説を目指しています。
「世界の情勢をサクッと知りたいけれど、難しい本を読む時間はない」 「ビジネスで使える『一流のロジック』を自然に身につけたい」
そんな受験生の皆さんやビジネスパーソンの方々にとって、毎朝のコーヒーのお供になるような、知的な刺激をお届けします。
一歩先を行くビジネスの視点を、私と一緒にのんびり、楽しく育てていきましょう!


コメント